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『こいも』 日々思うあれこれ

あれこれ日々思うこと、考えることを、書いています。

 

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老人ホーム 運営転々でさーびす低下 突然の値上げも 


 有料老人ホームの運営会社が転々と変わる中、サービス低下や値上げなどを巡って、運営会社と入居者・家族との間でトラブルが発生しています。『生活科学運営』が経営する伊豆市の住宅型有料老人ホーム『ライフハウス 友だち村』と、『ワタミの介護』が運営する 神奈川県内の有料老人ホーム 『レストヴィラあざみ野(前 ネクステージあざみ野)』のトラブル例について、朝日新聞が記事を配信しています。

老人ホーム 運営転々でサービス低下 突然の値上げも(リンクは切れる可能性があります)

有料老人ホームの運営会社が転々と変わるというケースは少なくありません。
私のところにも、有料老人ホームは、『高齢者住宅の時代だ』と、過剰な期待の中で事業の特殊性や事業リスクを理解しないまま参入した新規参入業者は多く、開設後に『こんなはずではなかった』と後悔し、経営が手を引きたい、売却したいという相談が寄せられています。 

その現象を引き起こしている最大の原因は、『入居一時金経営の特殊性』です。この二つの有料老人ホームをはじめ、その多くは入居一時金という価格設定方法を採っています。この入居一時金方式は、事業者・利用者ともにメリットもあるのですが、その経営状態が決算書に現れないという特性があります。

更に、ここで登場してくるのが『投資ファンド』と呼ばれる人たちです。
彼らのマネーゲームは、居住者を無視したトランプの『ババ抜き』のようなものであり、手札が少なくなって、敗者が決まり始めたことから、その歪が入居者に転嫁され、このようなトラブルになっているのです。



高住経ネットでは、高齢者住宅や介護関連事業者、介護リーダーや家族を対象に、
日々発信されているニュースの中から、特に重要だと思うものを抜粋し、解説しています。

この問題の本質はどこにあるのか、何が問題なのか・・・

詳しくは、高住経ネットをご覧ください。


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